2009年8月アーカイブ

COPは、消費電力1KWあたりの冷房・暖房能力(KW)を表したものです。

この数値が大きいほど、エネルギー効率がよく、省エネ型の機種といえます。

COP=能力÷消費電力

住生活基本法では耐震、バリアフリー、省エネの各リフォーム工事にかかった費用

(上限200万円)の10%をその年の所得税から差し引く減税処置が有ります。

太陽光発電システムでは上限300万円まで拡大されます。

これらの減税処置は補助金以外の財布の省エネといえるでしょう。

埼玉県内自治体では太陽光発電システムを設置する一般家庭が急増しています。

県では09年当初予算では年2600件を見込んでいたが4ケ月足らずで上回り

6月議会で補正予算を年6800件に上方修正しました。

又各自体でも補正増額、打ち切りも始まりました。